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株式会社デジカルでの新プロジェクト起ち上げから推進の模様をレポート

戦国武将をイメージした弁当箱 「戦弁当」を発売

バンダイ、戦国武将をイメージした弁当箱「戦弁当」を発売、真田幸村、直江兼続、伊達政宗の3デザイン

バンダイは戦国武将をイメージしたランチボックス「戦弁当(いくさべんとう)」を11月下旬より順次発売する。デザインは3種類で、それぞれフタに 女性人気が高い「真田幸村」「直江兼続」「伊達政宗」の家紋や代表的な言葉をあしらった。職場へ弁当を持参する節約志向の人向け。希望小売価格は女性用2 段タイプ(総容量500ml)が1470円。各デザインとも女性用2段タイプのほか男性用の1段タイプ(850ml)、2段タイプ(860ml)が選べる。色は戦国の甲冑(かっちゅう)を思わせる黒を採用し、場所を選ばない大人向けの弁当箱に仕上げた。
日経WOMAN Online 2009年11月11日>

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先日、「ジョージア戦国時代の武将シリーズ」を岡田さんが取り上げていましたが、その流れで ”戦国” ネタの新商品をもう一つ。
今度はお弁当箱の登場です。

従来のお弁当箱は、幼児や学生向けのものが多かったようですが、この「戦弁当」は20~40歳向けの男性・女性に発売し、若い層を中心とした新しい顧客層を開拓してくそうです。

巷で話題の歴女や、昨今の経済状況でお昼ご飯を持参弁当にしたい!という人にとっては、バラエティに富んだ昼食時間を提供してくれそうです。

なお、バンダイでは今後、弁当箱に関する専門サイト『バンダイキャラ弁.jp』で、歴史や戦国武将にまつわる弁当用レシピも紹介する予定だそうです。

大日本印刷、ICカード用チップ搭載のマイクロSDカード開発

大日本印刷は17日、ICカード用のチップを搭載したマイクロSDカード=写真=を開発したと発表した。小指のつめほどのマイクロSDカードに、クレジッ ト機能や電子マネー、社員証などの機能を盛り込める。ICカード専用の読み取り機を使わず、マイクロSDカードに対応した携帯電話機やパソコンで個人認証 や決済など多様な機能を利用できる。
ICカード用基本ソフトの「MULTOS(マルトス)」を採用。ICカードとしてのソフトウエア処理に加え、容量2ギガ(ギガは10億)バイトの記憶媒体としても使える。
<日経産業新聞 2009年11月19日>

携帯電話やパソコンでそのまま使えるそうです。

便利だけど、コワイ!!というのが、最初の印象。
小さいだけに、落としても気づかなくて、拾われて不正使用…。
という悪夢を一瞬見てしまいました(爆)。
セキュリティは頑丈になっていくのでしょうが、管理責任が問われそうな代物です。

キャッシュカードやクレジットカード、電子マネーのインターネット決済といった用途での採用を目指し、口座番号やカード番号の入力が不要で、暗号化した会員情報を使い厳格な個人認証が可能になる予定だそうです。

登場したら、コワイコワイと言いつつも、便利さ重視できっと利用してしまうと思います(笑)。

コロプラで「九州一周塗りつぶし位置ゲーの旅」

趣味のインターネット地図ウォッチ
コロプラで「九州一周塗りつぶし位置ゲーの旅」

株式会社コロプラはJR九州とタイアップして、携帯電話の位置情報ゲーム「コロニーな生活☆PLUS(コロプラ)」内で、九州の列車の旅をモチーフにしたゲーム「九州一周塗りつぶし位置ゲーの旅」の提供を開始した。

コロニーな生活☆PLUS

「コロニーな生活☆PLUS」は、GPSの位置情報を利用したゲームだ。各プレイヤーがコロニーの中にそれぞれの街を持って、建物の建設や食料の確保によ り発展させていくという内容で、ゲームの進行のためにはプレイヤーが現実世界を移動する必要がある。プレイヤーは携帯電話のGPSで位置情報を取得し、そ の移動距離が「プラ」というゲーム内の通貨に換算される仕組みとなっており、コロニーの土地や建物などはプラを支払うことで入手できる。

<INTERNETwatch 2009年11月12日>

以前に、個性的な万歩計「遊歩計」をご紹介しましたが、さらに遊べそうなリアル+Webゲームを発見しました。
Webのゲームを進めるためには、リアルでその場所<九州>に行かなくてはならない!というコンセプトがそそります。

このゲームには、数千種類のアイテムが用意されているそうですが、その中に地域限定の“お土産”があって、各地域にいるときにしか購入できないため、このゲームにはまってしまった人は、さまざまな地域のお土産を収集するためにも、現地を訪れなくてはならないわけです。

観光地の観光客誘致に使えるなぁと思っていたら、そこはJR九州とのタイアップ。「コロプラ★乗り放題きっぷ」を発売しています。このきっぷには、ゲーム上で使うアイテムを取得できるカード「コロカ」も付いていて、特急も乗り放題だそうです。きっぷの発売期間およびタイアップの実施期間は2010年3月31日までで、きっぷの設定期間は4月2日まで。

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ゲームファンのみならず、”鉄っちゃん”や”鉄子”もはまってしまいそうなゲーム。関東近県はないのかぁ???と、思わず探してしまいました(爆)。

電子雑誌実証実験 「parara(パララ)」

出版社50社など、100誌を試験配信 2010年1月サイト開設

講談社など出版社50社と大手印刷、電機メーカーなどのパートナー企業44社で構成する「雑誌コンテンツデジタル推進コンソーシアム」は11日、電子雑誌 の実証実験の詳細を明らかにした。2010年1月下旬から実験を開始、11年をメドに雑誌記事の有料配信の実現を目指す。独自の電子書籍端末の開発や著作 権処理のガイドライン策定も視野に入れている。

実験の愛称は「parara(パララ)」。来年1月上旬にパソコン向けサイトを開設。同 月下旬から1カ月間、数千人のモニターにポイントを付与し、ポイントを使って雑誌を“購読”してもらう。分野別やキーワードなどで検索も可能。モニターの 閲覧履歴からお薦め記事を表示する。11日時点で3600人以上の一般読者がモニター登録した。
<日経産業新聞 2009年11月12日>

過去、何度も何度も聞いたような実験のお話ですが、今までになく本気かつ本格的なようです。

2010年3月に結果をまとめ、2010年度には電機メーカーを交えて、独自の電子書籍端末の研究も進める予定だそうです。
そして2011年をメドにゲーム機やテレビなどあらゆる情報の「出口」で電子雑誌を好きなときに読めるような仕組み作りに出版業界を挙げて取り組むとのことです。

取り組みと意欲は素晴らしいけれど、再来年かぁ!感がありますね。

紙として製作したコンテンツは、必ずしもデジタル媒体に合致するとは限りません。
紙コンテンツをただ単にデジタルにしてみました!では、読む方が苦痛を感じますので、この辺、十分に考えていただきたいモノです。

でも楽しみですね。

「GREE」PC版を正式リニューアル。Twitter連携やIE表示に対応

グリーは9日、SNS「GREE」PC版の正式リニューアルを実施した。10月26日にベータ版として開始したリニューアルPC版に、Twitter連携や対応ブラウザ拡大などの機能を実装したものとなる。

ベータ版サイトでは、140文字以内のメッセージを投稿できる「ひとこと」機能や、「社会」「スポーツ」「天気」などの新着ニュースをホーム画面に表示する機能を備えたほか、友達が投稿した「ひとこと」や日記などの更新情報が時系列で表示されるデザインを採用した。
<INTERNETwatch 2009年11月9日>

このニュースをきっかけにヒサビサGREEを訪れてみたら、インターフェイスが驚くほど変わっていました。

Twitter連携の「ひとこと」ができるようになり、日記の更新情報がど真ん中に来ています。
今までの肝だった、「ともだち」や「コミュニティ」が脇に追いやられ、かなり微妙なインターフェイスです。

更新がないからと言って、5年前のトモダチ紹介文や4年前の日記の書き込み、2年前のトモダチの更新日記をずらずらセンターに置かれても…かなり萎えます。

コンセプトが根底から変わってしまったようで、ゲームは充実しているようですが、来訪頻度はさらに低くなりそうです…(爆)。

BIGLOBEファーム

リアル農園とバーチャル農園の融合、「BIGLOBEファーム」開始

NECビッグローブは6日、レンタル農園サービス「BIGLOBEファーム」の先行予約受け付けを開始した。開園は2010年2月を予定する。料金は、1区画7.5平方メートルが月額3980円、2区画15平方メートルが月額6480円。このほか、初期登録料金が1万500円で、2年目以降は更新料が年額1万500円。契約期間は基本1年で、その後は自動継続となる。
「BIGLOBEファーム」では、サービス開始当初、埼玉県久喜市に農園を用意する。月額料金には、畑のレンタル代をはじめ、農具の利用、インストラクターによる指導、農園管理人による週3回の水遣りや草むしりが含まれる。種と肥料は別料金。農薬の利用は禁止する。
開園当初に販売する種は、大根、ほうれん草、ルッコラの3種類で、価格は各315円。収穫時期は、野菜の種類や天候にもよるが、最短で2カ月以内。なお、販売する種は、季節に応じて変わる。収穫した野菜は、ユーザーへ発送(着払い)することも可能だ。また、Webサービスとして、インストラクターや農園管理人、ユーザー同士でコミュニケーションが図れるSNS「iplant」を用意する。農園で栽培す る野菜などの種や肥料、ガーデニング用品なども購入可能。さらに、畑の様子をPC上で確認できる「農園ライブカメラ」も提供する。
INTERNETwatch 2009年11月6日>

ちょっと引用が長かったですが、面白いサービスの登場です。

特長としては、

1.リアルとネットの両面から農業初心者を万全にサポート
2.ネットを活用した育成状況確認や農園利用者間交流を支援

の二点だそうです。

現地では、専門スキルを有したインストラクターから、種のまき方や苗の植え方など栽培方法について直接指導を受けられ、ネット上では利用者の都合でいつでも栽培に関する様々な相談ができる「ネット農園相談室」を新たに開設するそうです。

また農園に設置した「ネットカメラ」により、利用者は自宅のパソコンや携帯電話からいつでも野菜の育成状況が確認できるため、来園することなく害虫対策や収穫作業などのスケジュール調整をタイムリーに行えたりと、IT技術(?)を有効活用していますね。
他、ネット上では会員同士が情報交換できたりと、盛りだくさんのメニューです。

これで休耕地37万ヘクタールを有効活用し、食糧自給率を1%押し上げるのも、目的だそうです。
ちょっと申し込みたくなる気分です。

ブログ記事とツイッター連携

ブログ記事とツイッター連携 ~ビッグローブ

NECビッグローブは5日、運営するブログサービスをミニブログ「ツイッター」と連携させると発表した。ブログの記事に記事を投稿すると、タイトルとリンクを自動的にツイッターのページに表示する。連携させるかどうかは利用者が設定できる。ツイッターを利用することでブログのアクセス数やコメント数の増加を促し、広告収入の増加につなげる。
<日経産業新聞 2009年11月6日 4面>

ビッグローブののブログサービス「ウェブリブログ」の新サービスです。
ブログとツイッターの自動連携は、ビッグローブが初めてですね。

業界最王手「Ameba」サービスを行っているサイバーエージェントさんは、ツイッターと同じような機能を持つミニブログ「Amebaなう」を12月から始める予定ということで、まあ需要はあるんでしょうね。

しかし、「Amebaなう」。
ツイッターの完全なるコピーに思えてしまいます、名前からして…。

Amebaでブログを行っている芸能人が、フォロワーになるそうですが、これでツイッターに縁のなかった人々も、「ミニブログ」なるもので、日々「つぶやき」続けるのかもしれませんね。

今でさえ、つぶやきの中で溺れそうなのに、こっちのサービスも始めたら、どんなことになるんだろう???

男の生きざまシリーズ戦国武将【入浴剤】

男の生きざまシリーズ戦国武将【入浴剤】を発売 株式会社環境科学

もっと幅広い年齢層で20代~30代の方にもご使用いただきたいと思い、企画いたしました。「おもしろそう・共感する」20代・30代の日々の生活に「遊び心をプラスする」をコンセプトとしております。

今までの研究した実績を生かし、人物イメージにあてはめております。「織田信長→燃え上がる→ホッカホカ」・「明智光秀→三日天下→サッパリ」など。
<株式会社環境科学 HPより抜粋>

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ちょっと前のネタですが、売れてるそうです。

代表的な商品の1つが、戦国武将入浴剤「男の生きざまシリーズ」(各157円)だ。織田信長、徳川家康などの従来の人気武将と伊達政宗、直江兼続な ど最近人気急上昇の武将が全6種類そろう。「商品開発の際に20代をターゲットにする話になり、日本の“レトロな感じ”をうまく若者にも伝えることをコン セプトにしました。若い女性の間で戦国武将が人気という話を耳にし、取り入れることにしたのです。パッケージのデザイナーが“戦国好き”だったのも好要因 でした(笑)」(製造販売元・株式会社環境科学の豊島さん)。
Walkerplusニュースより抜粋>

やはりメインターゲットは20代~30代の女性。
戦国モノが熱い中、これからどんな商品が開発されるのかが楽しみです。

「Ameba」にて鳩山内閣総理大臣のブログがOPEN

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード4751)が運営する「Ameba」は、2009年11月4日より鳩山由紀夫内閣総理大臣が国民に対して直接メッセージを発信する場として、「首相官邸ブログ」を開始いたします。首相官邸ブログでは、当面は鳩山内閣メールマガジンのコンテンツを元に、鳩山由紀夫総理大臣を始め、各省の大臣や見識者、鳩山内閣メールマガジン編集部によるブログ記事更新を行って参ります。
<株式会社サイバーエージェント 2009年11月4日 プレスリリースより抜粋>

流石!サイバーさんと云うべきか…。

Amebaでは「政治家」カテゴリで、mixiでの活動が有名な中川秀直氏がブログを開設していたりと、著名人が多く集まっているという印象がありますが、今回は極めつけですね。日本国内閣総理大臣のブログの運営だそうです。

これだけWebメディアによる政治家の情報発信が一般化してくると(twitterもそうですが)、選挙期間中のWebでの活動を禁じている公職選挙法も早急に変えていくべきですね。従来の4マスだけが媒体ではないのですから。

米日刊紙「ニュースデイ」サイト、課金開始

米国日刊紙、ニュースデイは記事を配信する自社サイトを有料化した。新聞購読者と参加のCATVサービス加入者らは無料で記事を読めるが、それ以外は週5ドルを課す。広告収入の低迷に直面する米新聞業界では今後、サイトに課金する動きが広がる見通しだ。
<日経産業新聞 2009年11月2日 4面>

いよいよアメリカでは始まりましたね、新聞社サイトの有料課金。大手新聞社「ニューヨーク・タイムズ」が、編集部員の約8%に相当する100 名の人員削減を発表したりと、アメリカの新聞業界を取り巻く環境は厳しそうですが、いずれは日本にも波及しそうです。

確かに、新聞を定期購読すると3,000円~5,000円(/月)程度、購読料金がかかるのに、Webサイトで閲覧すれば無料(タダ)!というのは、そもそもおかしなハナシです。(まあ、新聞本紙を隅から隅まで読めるわけではありませんが…。)

購読料を払ってまで読みたい良質なコンテンツではないのか、新聞?と思うと、微妙なところはありますが、ある程度の出費は致し方ないのかなぁというのが実感です。

ニュースデイの場合、記事の見出しや要約は無料。記事全文や写真を見るには週5ドルを支払い、IDとパスワードを入力する必要があるそうです。

良質なコンテンツには代価を支払う、というようにWebの世界も変わっていかないと、良質なコンテンツ自体がなくなってしまう気がして、ちょっとコワイです。